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第3回 人事担当者になって評価する~職務経歴書の書き方編


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yossy先生: 今日でいよいよ3回目を迎える職務経歴書講座。takuyaさん、転職活動の準備は順調に進んで いますか。
takuya: 平日は仕事で忙しくて・・・ 土日に体を休めながら、講座で学んだことを復習したり、 転職情報サイトで求人を眺めたりしています。

yossy先生: そうだよね、受講生の皆さんも同じように仕事をしながら少しずつ活動しているんだよ。 じゃあ、今日は早速、受講生の職務経歴書を評価してみましょう。同じ受講生が 書いた職務経歴書を2枚ずつ見せていくので、どこが変更されているかを意識してみて ください。 出来れば、もし自分が人事担当者で2分間で面接するかどうかを決めなければならない 立場だったら、この書類を通過させるかどうか。。。その理由は・・・と自分なりに 考えてみたら良いよ。 それではまずこれを見て欲しい。



職務経歴書悪い例1

yossy先生: どうですか。見やすいですか。ビフォアってありますけど、これ、悪い例です。どこが悪いかtakuyaさん分かりますか。

takuya:前回ちょっと良い見本をみた例と比較すると、なんかいきなり職歴がだらだら書いてあって、この応募者は何を伝えたいのかが全く分からない書類になってます。

yossy先生:そうですね。自己PRとかがないのが、本当に残念な書類です。書類選考の場合、数秒でシュレッダー行きになってしまいます。添削後の完成した書類がこちら<アフター>です。

職務経歴書良い例

takuya:自己PRが最初にしっかりと打ち出してある点が良いですね。しかも、自己PRに数行のエピソードが付いているので、信頼関係でもどのような形で信頼関係を築いてきたのかが分かりやすいです。自分が人事担当者だったらとても期待しそうな・・・